スポーツサポーターで辛い痛みを和らげよう

ランニングやサッカー、バスケ、野球、登山などのスポーツをこよなく愛する人にとって、膝の痛みでスポーツができなくなるのは辛いものです。本来は安静にするのが一番ですが痛みが軽いのでであるなら、スポーツを続けながら治療を行いたいと考える人も多いことでしょう。スポーツサポーターには膝に巻くタイプと膝に履くタイプがあります。巻くタイプは、自分でマジックテープで止めるので、固定力を調整することができます。

サポート力は履くタイプよりも高いですが、素材が硬くできているので、多少膝を動かしにくいというデメリットもあります。また、膝に履くタイプは、靴下を履くイメージで膝に装着します。付けていても目立ちにくく簡単に装着できますが、症状が軽い場合にしか使うことはできません。また、締め付けを調整ですることができないので自分にぴったりのサイズを探す必要があります。

着脱は簡単に行えますが、巻くタイプとは違って、靴を履いたままでは着脱することができないというデメリットもあります。本格的に膝を故障している場合には、履いて巻くものを使用します。支柱がついているものもあり、がっちりと膝を支えてくれます。膝に痛みがあるとスポーツの時だけでなく、何気ない日常生活の場面でも辛く感じてしまいます。

スポーツサポーターをつけることで痛みが軽くなるなら積極的に使用してみると良いでしょう。スポーツサポーターのタイプによってメリットデメリットがあるので日常生活では目立ちにくい履くタイプを、スポーツを楽しむときにはがっちりとした巻くタイプをと場面によって使い分けることもおすすめです。

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